『めぞん一刻』響子の「エプロン」に法則はあるか?全15巻徹底チェック

めぞん一刻
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『めぞん一刻』のヒロイン「音無響子」といえば、誰もが「PIYOPIYO」エプロンを思い出すことでしょう。
しかし、実はPIYOPIYOの他のデザインも存在しているのです。
別のエプロンを着ているときの彼女には、何か「心の変化」が起こっていたり、「物語の法則」が隠されていたりするかもしれない。
そう考えた私は、改めて単行本全15巻を読み返してエプロン姿の場面を抽出し、そこから見えるものがあるか、見えるものがあったらそこから何か法則があるのか、などを考察しました。

ネタバレは緩いバレ要素はありますので、バレても大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いいたします。

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『めぞん一刻』のPIYOPIYOエプロン

『めぞん一刻』について。

作品名めぞん一刻
作者高橋留美子
単行本1巻と最終巻発行日1982年5月1日、1987年7月1日
ジャンル青年、恋愛、ラブコメ
発行社小学館
レーベルビッグコミックス
巻数全15巻(単行本)

『めぞん一刻』は高橋留美子さんが、1980年代、昭和の時代後期から末期にかけて描かれた、ラブコメの金字塔的作品です。

本稿では『めぞん一刻』のヒロイン「音無響子」がしばしば着用する「エプロン」についての考察です。

※本稿で表記する巻数とページ数は、すべてオリジナル版の単行本に対応しています。

PIYOPIYOエプロンの定義

響子さんはしばしば「ヒヨコ」のイラストが胸に描かれたエプロンを着ています。

単行本1巻の表紙です。
1巻表紙

画像のエプロンがそれです。
胸の中央にヒヨコと思われるイラスト、ヒヨコを挟むように「PIYO」の文字が描かれています。
なので便宜上、当サイトではこのエプロンのことを「PIYOPIYOエプロン」とします。

エプロン出現頻度

このたびオリジナル版の単行本全15巻を改めて読み返して、PIYOPIYOを含めた、エプロンの登場回を全て洗い出してみました。

巻数PIYOPIYO着用話他デザイン着用話(a〜g’)エプロン登場話数(計)備考(特殊デザインの背景)
1巻1, 2, 3, 4, 5, 8, 9, 108
2巻6, 7, 8, 104 (a), (a’)5(a) 五代への初手料理 / (a’)響子の回想
3巻1, 2, 4, 5, 6, 9, 117
4巻2, 3, 5, 8, 9, 114 (b)7(b) 五代と友人・坂本へのカレー
5巻1, 2, 4, 6, 7, 8, 97
6巻3, 4, 65 (c)4(c) 三鷹邸への訪問(外出)
7巻2, 3, 4, 5, 9, 107 (d) / 6(判別不能)8(d) 五代の入院見舞い(外出)
8巻4, 5, 6, 7*, 9, 102 (d’) / 7*7(d’) 母・律子の代わりに実家で家事
9巻1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 99
10巻1, 2, 3, 7, 8*, 9, 114 (f) / 8* (d”)8(f) 五代の妄想 / (d”) プロポーズ回答期限前
11巻2, 6, 7, 9, 10, 116
12巻2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 11, 1210
13巻0エプロン姿なし
14巻1, 2, 38 (g)4(g) 実家へ帰省(管理人の放棄)
15巻2, 3, 4, 6, 98 (g’)6(g’) 五代の実家・定食屋の手伝い
合計71話10話81話※7巻6話(判別不能)は合計のみ加算

(*印:PIYOPIYOと他デザインの両方が描かれている回)

漫画『めぞん一刻』は全161話です。確率は約50.31%。
161話のうち、デザインを問わずエプロン姿が描かれている話数は81話、PIYOPIYOエプロンの登場話数は71話です。

登場人物の視点

調査の結果、主人公「五代裕作」を含めた一刻館物、が、響子さんのエプロンに言及するシーンは皆無でした。
彼らにとって「PIYOPIYO」はもはや彼女の風景の一部であり、空気のような存在だったのかもしれません。

【検証】「PIYOPIYO」ではない7つの例外

エプロンの全データから、PIYOPIYOエプロンを着用していない「7つの例外」があることがわかりました。
上述した表のうち「aからg’まで」のアルファベットを振った話がそれです。

a. 五代への「初めての手料理」という境界線

上記の表のうち「a」「a’」と記した場面についてです。

  • 登場: 2巻「PART♥4 メモリアル・クッキング」63,77~79ページ
  • 背景: 響子が五代に初めて個人的に料理を振る舞った回。

料理名は明らかになっていませんが、材料は「牛ロース500gとレバー」「ニラとニンニク」「卵」とあるので、「レバニラ炒め」の可能性が高いと個人的に思っています。

「このお料理 おじさんの大好物だったんだよ」と、響子さんの亡き夫「惣一郎」さんの姪「郁子」が2巻81ページで語っています。
そんな愛夫を思い出しながら作る料理は、管理人としてではなく音無惣一郎の妻・響子として振る舞いたかったのではないか、ということです。
だからこのシーンでのエプロンは仕事着であるPIYOPIYOではなかったのでしょう。

その料理を五代くんに振る舞ったという事実は、物語上、重要な示唆を含むようです。
惣一郎さんから五代くんへバトンが渡された瞬間、と捉えることは可能かもしれません。

a’は響子さんが惣一郎さんとの結婚生活を思い出している場面で、自らが着ていたエプロンが描かれています。こちらは今回の考察とは直接関係ないと判断しています。

b. 坂本が介入した「カレーの日」

「b」と記した場面について。

  • 登場: 4巻「PART♥4 ショッキング・ジョッキ」74ページ
  • 背景: 五代と、その友人・坂本にカレーをご馳走する場面。

一刻館の住人ではない「外部の人間(坂本)」が介入する場において、彼女は「一刻館の管理人」という記号を無意識に外していた可能性があります。
ただし、aと比べると行動の意味合いが薄いように読めます。

c. 三鷹邸への訪問:外の世界の「おめかし」

「c」と記した場面について。

  • 登場: 6巻「PART♥5 カモナ マイハウス」100ページ
  • 背景: 響子、五代、ゆかり(五代の祖母)が三鷹瞬の豪華なマンションに招かれた回。

完全に一刻館の外、響子と五代との三角関係を築いている「三鷹瞬」のテリトリーです。
つまり三鷹の客としての招かれているため、言い換えますと一刻館の管理人の立場ではないため、仕事着であるPIYOPIYOを装う必要がない、PIYOPIYOであることがかえって不自然な状況です。
そのために別デザインのエプロンが描かれたものと思われます。

漫画は基本、白黒で描かれるため色合いはわかりませんけど、無地のものです。
三鷹さんからの借り物の可能性が高いでしょう。
持参した可能性もないとは言えませんが、初めて男性に招かれたときにエプロンを持って行くことは意味がありすぎますので、可能性は低いと考えます。
「意味がありすぎる」とは、エプロンを持っていくことは、料理をしたり掃除をしたりすることを前提にしているのですから、それは付き合いたい・同棲したい・結婚したいという意図があると相手に受け取られかねない、ということです。

d・d’・d”:揺れる心と「日常」の欠落

「d」「d’」「d”」と記した場面について。

  • 登場: 7巻「PART♥7 愛の骨格」147,154~155ページ(d)、8巻「PART♥2 スーツでおつかい」29~31ページ(d’)、10巻「PART♥8 『犬が好き』PartⅡ」166ページ(d”)
  • 背景: 五代の入院見舞い(d)、実家での家事代行(d’)、三鷹の回答期限に悩む一刻館管理人室内(d”)。

この「d系統」デザインのエプロンが登場するときは、常に響子さんが「五代裕作という男と、一刻館という舞台の外でどう向き合うか」を問われている場面で共通しています。

日常の象徴であるPIYOPIYOを脱ぎ、この「d系統エプロン」を纏うとき、彼女は管理人という「盾」を取り外して、一人の未亡人、または一人の女性として、より切実に五代(あるいは自分の将来)を意識していた。

dとd’は「病院」と「実家」という一刻館外の空間で、これまでと共通する理由があります。
dとd’がほぼ同じデザインであることで、彼女にとっての「外出先で使う場面でのエプロン」であることを示唆しています。

注目すべきはd”です。
一刻館の中にいながらPIYOPIYOを着ていないこの場面は、三鷹さんからのプロポーズの返答の期限が迫っている中で、結婚するかしまいかで激しく葛藤しています。
一刻館内にいながら、彼女の心が「管理人」ではいられなかったことが、胸元のデザインに現れていると言えるのではないでしょうか。

f. 五代が夢見た「理想の響子」

「f」と記した場面について。

  • 登場: 10巻「PART♥4 バラ色の人生」77ページ
  • 背景: 五代の妄想シーンに登場。

こちらは現実のエプロンではありません。五代くんの妄想に登場した響子さんが、現実の彼女が持っていないデザインのエプロンを着ています。
画像がそれで、無地のエプロンです。

五代くんにとって、響子さんのエプロン姿は「当たり前の姿」であると同時に、「妻」の象徴でもあるのでしょう。
つまり「妻はエプロンをして、家を守る」という記号的な役割としてエプロンが描かれています。
そのため細かな文字のデザイン(PIYOPIYOかどうか)までは認識の範疇になかったことが推測されます。

g・g’:一刻館を離れ、新たな家へ

「g」または「g’」と記した場面について。

  • 登場: 14巻「PART8 やましい関係」(g)、15巻「PART♥8 形見」158,160~161ページ(g’)
  • 背景: 管理人を放棄した帰省(g)、五代の実家の定食屋(g’)。

gについては、五代くんが(誤解から)「七尾こずえ」にプロポーズをしている、要するに二股をかけていると判断した響子さんが、五代くんにアパートからの退去を告げます(越権行為ですけど、それでも言いたいくらい我を忘れている=怒っているのでしょう)が、彼が拒否をしたため自分がアパートを出て実家に帰った話です。
実家の千草家で家事をしているときに着用していた、色はわからないものの無地のエプロンをしています。

g’は、五代くんからプロポーズを受け、結婚の挨拶のために五代くんの実家を訪れた回です。
彼の実家は定食屋をしており、祖母「ゆかり」さんの勧めもあって、家に着くや、挨拶もそこそこに店を手伝うことになり、そのときに着用していた、こちらも無地のエプロンです。

状況を考えるに、gとg’のいずれも、両家にあったものを響子さんが借り受けて使っている、と考えた方が自然です。
仮に、gとg’が同一物と捉えると、響子さんが持参したものになり、とりわけ五代くんの実家に持っていくことは、嫁として「いつでもお手伝いする準備ができています」という自発的に意志を示したポーズの意味が出てきます。
そしてそれは、彼女が五代裕作という男を「一生の伴侶」として受け入れた、何よりの証拠・裏付けになり得るでしょう。

【謎】13巻:エプロン姿が「一度も」描かれない理由

全15巻におよぶ調査の中で、最も注視すべきデータを得られたのが第13巻です。

他の巻では平均して6〜8話、多い時には12巻のように10話にわたってエプロン姿が描かれているのに対し、13巻全10話において、響子さんのエプロン姿は「一度も」登場しません。

この「ゼロ」という数字が、単なる作画上の偶然なのか、それとも作者・高橋留美子先生の何らかの意図があるのか、興味深いところです。

庭掃除のシーン(13巻10話)の違和感

一刻館の日常が描かれている中で、庭掃除は響子さんが「PIYOPIYOエプロン」をまとい、管理人として最も標準的に振る舞う、いわば彼女の「定位置」です。

PIYOPIYOエプロンを着用せず、庭掃除をしているレアな響子さん。
13巻「PART♥10 揺れる心」180ページより

しかし、13巻「PART♥10 揺れる心」180ページにおいて、彼女はエプロンをせずに庭掃除をしています。

庭仕事という一刻館の維持管理の作業をしているのですから、仕事着としてエプロンを着用するのが自然な行為でしょう。
生真面目な彼女の性格を考えても、洋服を汚すリスクを避けたいでしょうし、極めて異例な描写と言えます。

なぜ彼女はエプロンを着用しなかったのか。意識的に着なかったのか、はたまた忘れたのか。

考察:心を整える「儀式」の喪失

この謎を紐解くためには、13巻が物語上どのような局面にあったかを確認する必要がありそうです。

13巻で何が起こっているかを、簡単に振り返ってみましょう。

1話から6話まで(「PART♥1 なにも知らない子供たち」「PART♥2 誓いの母子星」「PART♥3 Help Me コール」「PART♥4 あぶない夜」「PART♥5 朝まで待てない」「PART♥6 白昼の疑惑」)は、五代くんが働いているキャバレーのホステスさんが、子2人を五代君に預けて客と駆け落ちをしたエピソードです。
並行して、3話から6話までは、響子さんが、彼女の母・律子や三鷹さんに騙される格好で、千草家と三鷹家の両家顔合わせに駆り出され、その流れで響子さんが三鷹さんと夜中のデートをするエピソードです。

7話から10話まで(「PART♥7 100%SHONEN場」「PART♥8 迎えうち」「PART♥9 きざし」「PART♥10 揺れる心」)は、三鷹さんが「九条明日菜」との、結納の取りやめにするかどうかと、この二人が肉体関係を結んだと三鷹さんが思い込む&読者へのミスリードを誘う回(実際にはキスだけ)、並行して五代くんと三鷹さんとの決闘、五代くんの保父試験が描かれています。
五代くんが保父の試験前日にもかかわらず酒に酔って帰ってきたことに、響子さんが怒って彼にビンタをしてもいます。
ビンタをされた彼は、保父試験に真剣に臨むために一時的に一刻館を出て、キャバレーに泊まり込みます。
「PART♥11 どうも」は、明日菜さんの妊娠が発覚する回。実際は明日菜さんの飼い犬の1匹「サラダ」の妊娠(相手は三鷹の愛犬「マッケンロー」)ですけど、三鷹さんは自分が酔ったときに肉体関係を結んだと思いこんでいるため、明日菜さんが妊娠したと受け取っています。

このように13巻は、物語が最終局面へ向かう直前の、主要登場人物である響子、五代、三鷹の3人が、それぞれ人生の極めて重要な局面=「正念場」を迎える、シリーズ最大級の転換点であるとわかります。

管理人という「役割」を意識できない精神状態の演出

響子さんにとって、エプロンを締めることは「管理人として日常を運営する」という意識の現れだったと言えます。しかし、13巻の彼女を取り巻く状況は、その習慣を維持することを難しくさせています。

先ほど画像でもご紹介した「PART♥10 揺れる心」での庭掃除のシーンでのエプロン未着用、これは彼女の心が一刻館の維持というルーチンから離れ、試験に臨むためとは言え、五代くんが自発的に一刻館を出ていったことに対して、心が揺れ動いていたことの視覚的な反映ではないでしょうか。

庭掃除時のエプロン未着用シーンだけでなく、この巻の彼女は、管理人という役割を演じるための「鎧」を手に取ることすら忘れるほど、自らの人生の決断と五代への想いに囚われていたのでしょう。
主要人物たちがそれぞれの人生のステージで戦っている13巻において、エプロンという記号が消えたことは、高橋留美子先生による「今は日常の延長線上にはなく、剥き出しの人生がぶつかり合う局面である」という、演出であったと考えることもできそうです。

考察:意味があるのか、ないのか?

当初の問いである「エプロンの変化に法則はあるのか?」という疑問に対し、以下のような考察に至りました。

エプロンそのものに「直接的なメッセージ」は見出だせない

調査の結果、特定のイラストや文字、デザインが、その回のプロットや響子さんの特定の感情(例えば「怒り」や「喜び」)と、正確に連動している形跡は見出だせませんでした。

五代くん等登場人物が最後までその差異に言及しなかったのと同様に、作者もまた、変化そのものにストーリーを説明するような「直接的な意味」を込めていたわけではないと言えるでしょう。

しかし、デザイン等の変更に意味がないことが、エプロンという存在自体に意味がないことを指すわけではないでしょう。

デザインの「変容」と「消失」が示すもの

今回の調査で明らかになったのは、「いつものPIYOPIYOエプロンを着ているか、否か」という境界線の存在そのものです。

  • 「PIYOPIYO」を纏うとき: 一刻館の「管理人」の立場にあるとき。
  • 「例外的なデザイン」を纏うとき: 亡き夫の影を追う「妻」であったり、外部の男性(三鷹)の環境に置かれた「客」であったりと、管理人以外のアイデンティティが顔を出すとき。
  • 「エプロンが消える」とき: 13巻の空白が示すように、彼女の心が「日常」を維持できないほど揺れ、一人の女性として五代くん等と対峙せざるを得ない状況にあるとき。

無地のエプロンが繋いだ「最後の一歩」

そして物語の終盤、14巻の五代くんとの関係が崩れそうな中で身につけた無地のエプロン「g」を、(私の仮説ですが)15巻で五代の実家へと持参した「g’」。
これは、彼女が「管理人・音無響子」という役割から、何の色も付いていない「一人の女性」として五代くんの人生に飛び込む決意を固めたことを、物語っている可能性を感じさせます。

まとめ

まとめます。

『めぞん一刻』という作品が、今なお色褪せない圧倒的なリアリティを放っているのは、こうした「エプロンを替える」という、一見すると物語の本筋とは無関係な「生活のディテール」を積み重ねてきたからではないかと、今回改めて感じました。

胸元の「PIYOPIYO」の文字は、彼女が今日も一刻館で「生活」を営んでいたことの証であり、そのデザインが揺らぐ瞬間は、彼女の心が動いた瞬間でもありそうでした。
意味があるのか、ないのか。その答えは、「デザインに意味はないが、その装いを変えさせる彼女の心の揺れにこそ、この物語の本筋がある」ということではないかと思います。

本文に書いたことは私の個人的な意見や解釈でしかありません。決して情報を鵜呑みになさらず、参考程度に抑えて受け取ってくださると幸いです。

ということで、今回はここまでになります。
最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。

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