『めぞん一刻」』考察:全15巻の「袋」描写から読み解く、昭和の生活と時代の変遷

めぞん一刻
『めぞん一刻』単行本3巻の表紙
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買い物に行くとマイバッグやエコバッグ、レジ袋を利用しています。
めぞん一刻』を読んでいると、買い物袋に「紙袋」を用いられている場面がいくつかあることに気がつきます。

作品が連載されていた時期の日本では、紙袋が買い物袋のメインだったのかもしれません。
あるいは、実生活では既にポリ袋に変わっているのに、漫画を描く上で必要な道具だったから、作者の高橋留美子さんが意図的に紙袋を採用しているのか。
はたまた、本作の連載されていた時期が、日本の小売業界で買い物袋が紙袋からポリ袋に変わって行く過渡期と合致していたかもしれません。

紙袋という見逃しがちなアイテムですけど、時代を表しているように思えたので、連載当時1980年代の社会背景と照らし合わせつつ、紙袋がいかに作品の生活描写に影響を与えていたか、を考えていきます。

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めぞん一刻の紙袋

作品名めぞん一刻
作者高橋留美子
単行本1巻と最終巻発行日1982年5月1日、1987年7月1日
ジャンル青年、恋愛、ラブコメ
発行社小学館
レーベルビッグコミックス
巻数全15巻(単行本)

高橋留美子さんが描いた『めぞん一刻』は、恋愛漫画が好きな私と同世代の方なら、本作を読んでいない人はなかなかいらっしゃらないのでは、と思えるくらいの名作ラブコメでしょう。

で、今回は「紙袋」です。
スーパーや、商店街の八百屋などで買い物をしたときに、「買い物袋」に商品を入れますよね。
この買い物袋、本作ではこれが「紙袋」で描かれていることがままあります。持ち手がないタイプですね。

どうして、現在使われているようなポリ袋やビニール袋ではなく紙袋なのでしょう。
作画上の理由なのか、時代的にまだ一般的に紙袋が使われていたのか、そういったことを考察していきます。

買い物袋登場回の統計

具体例として紙袋とポリ袋・ビニール袋(いわゆるレジ袋)が用いられている場面をぞれぞれ挙げてみましょう。

紙袋の登場回

紙袋が登場している回です。単行本で何巻か、何ページかなどを書きます。
※リストに書かれた名前は買い物袋を持っている人の名前です。

持ち手のついた紙袋は除外しています。現代も使われているので。
持ち手のない紙袋に限定しています。

  1. 1巻「PART♥5 春遠からじ!?」99~100ページ|響子
  2. 1巻「PART♥6 サクラサクカ!?」116ページ|五代&友人
  3. 2巻「PART♥4 メモリアル・クッキング」76ページ(ポリ袋併用、一の瀬さんは「籐籠」)|響子
  4. 2巻「PART♥9 ケガの功名争い」171ページ|三鷹
  5. 2巻「PART♥10 影を背負いて」184~186ページ(ポリ袋併用)|響子
  6. 2巻「PART♥11 マフラー、あげます」209ページ|こずえ
  7. 3巻「PART♥11 怒りのウィドウ」212、214~215、224~226ページ|こずえ、響子
  8. 4巻「PART♥3 ふりむいた惣一郎」54~56(回想シーンなので描かれた場面が少し古い)、58ページ|惣一郎、モブ男
  9. 4巻「PART♥4 ショッキング・ジョッキ」73~75ページ|五代&坂本
  10. 4巻「PART♥7 事件」134~137ページ|響子
  11. 4巻「PART♥10 明るい5号室」213ページ|響子、茶々丸のマスター
  12. 5巻「PART♥2 星をつかむ男」32~33ページ|響子&一の瀬
  13. 6巻「PART♥6 梅酒婆あ」112ページ|一の瀬
  14. 6巻「PART♥8 夏色の風と」147ページ|響子
  15. 7巻「PART♥3 一の瀬氏、走る」53ページ|モブ女
  16. 7巻「PART♥5 宴会謝絶」104ページ|響子
  17. 7巻「PART♥8 雪に二文字」165~167ページ|響子
  18. 8巻「PART♥8 雨に濡れても」160(ポリ袋と併用)、162(ポリ袋と併用)、163~164、171~174ページ|響子(の荷物を五代が持つ)、響子、響子
  19. 8巻「PART♥9 神経過微」176~177、179~181ページ|こずえ、五代
  20. 9巻「PART♥6 パジャマでお邪魔」117~119ページ|八神
  21. 10巻「PART♥2 深夜の面接」28~29、32~33ページ|響子&八神、響子&八神
  22. 10巻「PART♥8 犬が好き PartⅡ」162~163ページ|響子

※モブとは主要人物ではない、その他の人物のこと。名前が割り振られていない人物。

以上で、話数で言いますと22話分に紙袋が登場しています。

加えて、上に画像を貼りましたように、単行本3巻の表紙も紙袋が採用されています。新装版ではなくオリジナル版である点に注意です。

ポリ袋・ビニール袋の登場回

ポリ袋やビニール袋と思われるレジ袋が登場している回です。

  1. 2巻「PART♥4 メモリアル・クッキング」76ページ(紙袋と併用)|響子
  2. 2巻「PART♥10 影を背負いて」184~186ページ(紙袋と併用)|響子
  3. 3巻「PART♥4 響子と惣一郎」78~79ページ(一の瀬さんは「籐バッグ」)|響子
  4. 3巻「PART♥6 引退宣言」111、118ページ|響子&一の瀬、響子
  5. 3巻「PART♥8 私は負けない」164ページ|モブ女
  6. 4巻「PART♥3 ふりむいた惣一郎」61ページ|響子
  7. 8巻「PART♥8 雨に濡れても」160、162ページ(いずれも紙袋と併用)|響子、響子
  8. 8巻「PART♥9 神経過微」193ページ|一の瀬
  9. 11巻「PART♥11 弱虫」208~209、225~226ページ|響子、響子

※モブとは主要人物ではない、その他の人物のこと。名前が割り振られていない人物。

以上、話数で9話分に登場しています。

男女比

男女比も見ていきます。
登場回のうち、男女のどちらがどのタイプの買い物袋を持っていたか。

  • (紙袋)男06:女18
  • (ポリ袋・ビニール袋)男00:女09

一つの回に複数登場することもありますし、複数あっても一つ話の中であれば1回と数えています。

統計からわかること

上に集めた統計からわかることを書き出してみましょう。

紙袋が優勢

紙袋の登場回数がポリ袋・ビニール袋よりも圧倒的に多いです。

紙袋が22話分に登場したのに対して、ポリ袋・ビニール袋は9回です。
1回のエピソードにつき複数回登場していることもありますから、純粋な回数の差はもっとあります。

女性が優勢

そして、男女比でも明らかな違いが見られます。
女性が27のエピソードに登場しているのに対し、男性は9回。
しかも男性がポリ袋・ビニール袋を持っている回数はゼロでした。1回もありません。

物語の終盤に登場しない

単行本は全15巻です。
買い物袋が登場した最も遅いタイミングは11巻です。
12巻から15巻までは、私が確認したかぎり一度も描かれていない、ということになります。

紙袋からポリ・ビニール袋へ

物語の序盤は紙袋が多いです。
序盤にポリ・ビニール袋が登場するときは、紙袋と同時に描かれていることも興味深いです。

籐バッグ

また、一の瀬さん限定ですし物語序盤限定ですが、「籐籠・籐バッグ」と思われるものを買い物かごとして用いているシーンも描かれています。
こちらも中盤以降に一度も登場しないアイテムの一つです。

1980年代の時代変遷

買い物袋に紙袋が用いられているのか、ポリ・ビニール袋を用いられているのか。
この統計と、そこから見える特徴を見てきました。
そこからわかることは何でしょうか。

時代背景

考えられることは、日本における「小売の業態の変化」がありそうです。
具体的にはスーパーマーケットとコンビニエンスストアの台頭ですね。
※以降、スーパーマーケットのことをスーパー、コンビニエンスストアのことをコンビニと呼称します。

ネット情報によりますと、スーパーは1950年代から日本には存在していて、1960年代にかけて広まっていったたようです。70年代に(73年のオイルショックはあったものの)百貨店とともに小売の業態として定着・成長していき、80年代以降安定期に入った、という認識でよさそうです。
コンビニは、スーパーより10年から15年ほど遅れて普及していて、日本では1970年代から見られ、70年代後半からチェーン展開が加速、本格的に普及していくのは1980年代に入ってから、と見られます。

私の記憶をたどっても、概ね上記のとおりです。
私の幼少期は70年代後半で、当時、地元の商店街の端にスーパーがありました。そこは大手スーパーマーケットチェーンではなく個人で経営していた店でした。

コンビニは、70年代当時、地元に1店舗もありませんでした。
出店されたのは80年半ばのこと。私が中学3年で高校受験を直前に控えた年の冬に、初めて『セブン-イレブン』が開店したことをよく覚えています。

スーパー・コンビニとポリ・ビニール袋

紙袋は個人店で提供されていた印象が強いです。
スーパーやコンビニで紙袋を提供されるイメージが、私の記憶には紐づけられていません。
レジ袋はスーパー・コンビニの普及とともに広がった印象を持ちます。

今回、母にも聞いてみましたが私と同様の感覚を持っているようです。
皆さんの印象はいかがでしょう?

籐カゴ・籐バッグ

籐カゴ・籐バッグが登場していることも時代を表す光景です。
近ごろ籐バッグが見直されている、という話をテレビやインターネットで何度か見た覚えがあります。
天然素材ですし使い捨てではないからエコだということだったはずです。

籐カゴ・籐バッグは昭和のエコバッグのようなものですから、その点でも興味深い現象でした。

私の小学校低学年くらいの記憶と思いますけど、その頃までは私の母も籐バッグを買い物袋に使っていましたね。

めぞん一刻は80年代の漫画

『めぞん一刻』は1980年から1987年の連載です。

響子さんと一の瀬さんが買い物袋を持っているシーンが多く描かれているということは、彼女たちの住む時計坂にある「時計坂商店街」(1巻「PART♥5 春遠からじ!?」98ページなどに商店街名の表示あり)や、その付近のお店で購入した際のものでしょう。

紙袋が描かれているのは作品の序盤、つまり80年代序盤です。
スーパーとコンビニ、特にスーパーは日本中、物語の舞台は東京都と思われます(物語の舞台は、当時、作者の高橋留美子さんが住んでいた、西武池袋線の東久留米駅周辺というのが通説です)から、時計坂にも既にスーパーが展開されていても何ら不思議ではありません。

しかし、80年代は個人商店もまだ多く残っていたことでしょう。
上に貼った商店街の画像にもありますように、特に物語序盤に、地元商店街のにぎわいが描かれていて、画像からも『洋菓子ウイング』や『満腹堂』なる個人店と思われる屋号を確認できます。

現代のように商店街が廃れていることもなかった、あるいは少なかった時代です。
商店街が賑わっているのなら個人店が多いこととイコールですので、紙袋もまだまだ活用されていたと想像されます。
これはスーパーやコンビニがポリ袋、個人店なら紙袋、という私の認識の上で書いています(理由は先述しています)。

そして、先ほどの統計のうち「紙袋とレジ袋が併用されている」場面は、2巻が2回、8巻で1回確認することができます。
つまりそれは物語の序盤から中盤であって、終盤ではありません。

このことは1980年代の中盤には東京では、あるいは高橋留美子さんの住んでいた地域では、紙袋が減っていた、まさにその「過渡期」の様子が作品に反映されてた可能性を感じさせます。
さらに、物語が終盤に進むにつれて、紙袋の登場がめっきり減っている点も、実生活でも紙袋が1980年代に減っていたのではないか、という私の生活実感を補強しそうです。

1980年代のジェンダー感

また、この買い物袋の統計から見えてくるものは「1980年代のジェンダー感」です。

先ほど触れましたように、女性が買い物袋を持っているシーンが男性のそれより圧倒的に多く描かれています。
男性が描かれているシーンでも、五代くんも三鷹さんも坂本たち五代くんの友人も独身ですし、スナック「茶々丸」のマスターもタキシード的な仕事用の服装ではなくカジュアルファッションに身を包んでいましたので、おそらく仕事用の買い出しでしょう。
つまり、既婚男性が家用の買い物をしているシーンが一度も描かれていません。

この事実は、家事は女性がするもの、という昭和の時代のジェンダー感を表しているように受け取ることができそうで、興味深い事象と思います。
一の瀬さんを除けば、主要な登場人物が全員未婚なので当たり前なのですけどね。

ジェンダーに関しては当サイトで以前に、昭和の『めぞん一刻』と令和の『スキップとローファー』という昭和と令和の恋愛漫画で比較しています。
下にリンクを貼った記事がそれ。あわせてご覧になってください。

紙袋だから描かれた場面

買い物袋が紙袋だから描くことができた場面もあるように思います。

3巻「PART♥11 怒りのウィドウ」

それは3巻「PART♥11 怒りのウィドウ」です。
ウィドウとは未亡人の意味です。ここでは響子さんを指しています。

五代くんがこずえちゃんとデートすることに妬いて、怒った響子さんは、三鷹さんとのデートの約束をします。ところが、その待ち合わせの場所で、今度は三鷹さんが女性と抱き合っているところを目の当たりにします。
彼は犬が怖くて近くの女性に抱きついてしまっただけなのですが、響子さんは彼の犬嫌いを知りません。
それもあって響子さんは三鷹さんに対しても怒りを抱き、彼とのデートをすっぽかして、一人でパチンコを打つことにします。五代くんにデートと言った手前、すぐには一刻館に帰れなかったのですね。

3巻「PART♥11 怒りのウィドウ」226ページより

そしてパチンコで大勝ちしたのでしょう、大きな紙袋を両手で抱えながら帰路につく彼女。中身は大量の「缶詰」。
そんな響子さんを前方に見つけた五代くんは彼女に声をかけ、紙袋を持つと言うのですが、彼女の怒りは収まっておらず「あたしがなにしようとっ、あなたには関係ないでしょーっ!!」と怒鳴りながら、缶詰一つを彼の頭部に投げつけた(危険)。
そんな回です。

紙袋ならでは

こちらは、紙袋の特徴がよく出ている回と思いました。

紙袋の特徴は、頑丈であること、持ち手がないこと。
なので、大量の缶詰が入っている大きな紙袋を運ぶとなると、両腕で抱えるように持たざるを得ません。

両腕で抱えるように持つことで、レジ袋よりもより大変そうな画面になりますし、大変そうな様子を描けるから、五代くんが缶詰を投げられる前に「あの…持ちましょうか?」と声をかけたくなる状況になりましたし、声をかけられたから余計に腹を立てて缶詰を彼に投げつける流れが生まれました。
紙袋でなくレジ袋ならこういう話の流れを作れなかったでしょう。

物語のための演出

今ご紹介したパチンコと紙袋の取り合わせを思いますと、作者の高橋留美子さんが物語を描く上で紙袋が必要だから紙袋をレジ袋より多く登場させている節を覚えます。

2巻からレジ袋を描いている以上、缶詰回が収められている3巻時点でレジ袋が世に存在しない訳ではありません。
それでもなお紙袋を選んだからには、選ぶ理由があった。缶詰回はそういう回だったでしょう。

紙でもポリでもどちらでも物語に影響しない場合ももちろんあったでしょう。その場合は、単純に絵面や雰囲気、作者のその時の気分などで選ばれているのだと思います。

この缶詰回は紙袋ならではの特徴がどうしても必要だったから選んでいる、そのような気配を感じ取れます。

終盤に紙袋が描かれなくなる!

そして、物語の終盤になると買い物袋が登場しなくなります。

響子さんを元気づけようと、八神いぶきが「弱虫」と言い放ったコマ。元気づける言葉ではないのですが、そこが八神らしい。
11巻「PART♥11 弱虫」226ページより

単行本全15巻のうち、11巻の最後に収められた11話「弱虫」の最後のコマに、響子さんがポリ袋を持っている様子が描かれています。これが最後です。

その理由はどうしてかと言うと、これは簡単で物語が架橋に入ったからでしょう。

作者と編集者が、『めぞん一刻』という物語を予定の話数に描ききるために、11巻終了時に日常のドタバタからシリアスな恋愛ものに物語の舵を大きく切る選択をした、ということだと私は考えています。

実際に、物語は12巻から、五代くんと響子さんと三鷹さんの三角関係に終止符を打ち、五代くんと響子さんの恋が成就し、結婚をする、という流れになっていきます。

作者さんがそれを意識していたかは不明ですが、物語がクライマックスへと向かうとともに買い物袋が激減していった事実は、作者さんの構成の妙味であるようにも思いますし、買い物袋が日常を表すアイコンのひとつになっているようにも思えます。

まとめ

まとめます。

『めぞん一刻』の買い物袋という、見逃しがちな道具一つを取ってみても、そこから昭和の時代の空気感や社会の変化、作者の構成の技術を読み取ることができた。
これらは紙袋からポリ袋へ変わる過渡期にある時代ならではの漫画だからこそ見えたことで、紙袋だからこそ成立し得たと思えるエピソードもあり、男女比から昭和のジェンダー感も透けて見えるようでもあり、興味深い小道具だった。

というのが、私なりの解釈と感想でした。

本文に書いたことは私なりの意見や解釈でしかありません。昭和を経験した方でも、レジ袋に関しても私の実感とは異なる感覚を得ている方も必ずいらっしゃるでしょうから、決して情報を鵜呑みになさらず、参考程度に抑えて受け取ってくださると幸いです。

『めぞん一刻』で気になることはまだあるので続けていく予定です。

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響子さんは五代くんに缶詰をカーンと投げつけた「怒りのウィドウ」は第3巻に収録されています。

買い物袋が作中最後に描かれているエピソード「弱虫」は11巻です。
このエピソードは個人的にとても好きな回ですので、おススメです。

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