『めぞん一刻』響子が五代を本気で好きになった決定的瞬間【ネタバレ考察】

決定的瞬間 めぞん一刻
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響子さんは五代くんをいつ、本気で好きになったのだろう?

めぞん一刻』をお好きな方なら一度は考えたことがあるはずです。
私もその例外ではなく何度となく考え、読み返してきました。
そんなめぞん一刻好き歴が約40年になろうとしている私が考える「そのタイミング」を、そこに至るまでの変遷を交えつつご紹介します。

ネタバレについてはバレ要素が含まれています。バレても大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いいたします。

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響子が五代を本気で好きになったのはいつ?

作品名めぞん一刻
作者高橋留美子
単行本1巻と最終巻の初版発行日1982年5月1日、1987年7月1日
ジャンル青年、恋愛、ラブコメ
発行社小学館
レーベルビッグコミックス
巻数全15巻(単行本)

高橋留美子さんによるラブコメの金字塔『めぞん一刻』。
「五代裕作」たちの住む下宿屋「一刻館」に、「音無響子」が新たな管理人としてやって来た、というところから物語が始まります。

五代は彼女に一目惚れし、一途に想い続け、最後にはその想いが届き、交際し、結婚をする。
エンディングの美しさはもはや伝説級でしょう。私ももう何百回と読んでいるのですが、読むたびに胸にこみ上げるものがあります。

今回取り上げるテーマは「響子さんはいつ、五代くんを本気で好きになったのか」です。
読んだことのある人ならたいてい一度は考えたことがあると思います。
私も同様で、何度も読むうちに、どこだろうとその場所を探しながら読む習慣がついてしまいました。

皆さんは、いつどのタイミングだと思いますか?
これから私がそれと思うタイミングを書きます。

注意していただきたいことは、私がこれから書くことが絶対的な正解と言っているものではない、ということです。
高橋留美子さんがタイミングを提示した、という発言があるかどうか知りませんし、発言されたとしても私はその情報を知りませんし、私の考えが氏の発言と違う場所である可能性は小さくないでしょう。
あくまでも私がここだろう、と思っている回、ページ、コマをご紹介するだけです。

私と同様、いつどのタイミングかを考えたことのある皆さんは、ご自身の思う場所と照らし合わせて、この記事を読んで楽しんでください。

結論

いきなり結論からいきましょう。
私が、響子さんが五代くんを本気で好きになった瞬間はどのタイミングと思うか? それは……

11巻の97ページです!!(断言)

サブタイトルで言いますと11巻「PART♥5 夢一夜」です。

響子が五代を本気で好きになった決定的瞬間!
11巻「PART♥5 夢一夜」97ページより

どうしたんだろ。
なんだかホッとする‥‥

11巻「PART♥5 夢一夜」97ページより

ここです。より具体的に申せば「11巻97ページの5コマ目」ですね。

何十回、いやそんなんじゃ済まないですね、何百回と読んできた中でいつしか、「ここだ」と思うようになりました。

次の項目からその根拠を書いていきます。

好きなのは序盤から

前提として触れておかなければならないのは、響子さんも初期から五代くんのことを好き、ということです。
「響子さんも」の「も」は、当然「五代くんは響子さんを好き」に対しての「も」になります。
つまり両想いなのですね、最初から。
ここが私の主張のスタート地点です。

ただ、響子さんが「本気」で五代くんを好きかどうか、という話になると別かなと思います。

序盤の響子さん

まずは物語初期の響子さんは五代くんをどのように見ていたか。そこから見ていきます。

未亡人

初期の響子さんは、まだ最愛の夫「惣一郎」を亡くしてから、そう時間が経っていない時期だったと推察されます。

彼女が未亡人であること、亡夫に操を立てるように異性関係において潔白であること。このことはとりわけ物語の序盤は絶対でした。

それが故に、五代くんに対しても「三鷹瞬」に対しても、彼女は愛情としての好きを考えることさえしないようにしていた節があります。
そういう想いを意識的に封印している、と言えばいいでしょうか。

響子さんと惣一郎さんとのことは以前当サイトで詳しく触れています。
下にリンクを貼った記事がそれですので、あわせてご覧になってください。

頼りない弟

その上で、彼女は五代くんのことをどのように見ていたか。

まったく…… ダメな弟持った気分よ。

1巻「PART♥5 春遠からじ!?」107ページより

引用部は、五代くんが浪人生だった年の受験シーズンに、管理人さんが彼の大学受験会場までついて行き、彼を見送ったときの心の声が引用部です。
5話時点では、好きというより「弟」のように思っていることがわかります。

ただ、あの人、ちょっと頼りないから……

1巻「PART♥8 惣一郎の影」167ページより

同じく1巻で、管理人さんの姪っ子「郁子」ちゃんの家庭教師をすることになった五代くん。
彼の初バイトの日に、お出迎えを一刻館の玄関先でお見送りをした際に、1号室の住人「一の瀬花枝」と6号室の「六本木朱美」から、まるで世話女房とからかわれたときのセリフです。
ここでも恋人としての好きというよりは弟感の方が強そうです。

意識をしたタイミング

ただ先ほども書きましたように、序盤から彼女は五代くんのことを異性として好きです。
意識をした、と言った方がいいかもしれませんが、そのタイミングも私なりにここかなと思うところがあります。

惣一郎さんごめんなさい。
もうほかの男の人なんか見ません。

1巻「PART♥9 アルコール・ラブコール」194ページより

こちらは酔った五代くんが夜、一刻館の建物の前で大声をあげて「ご町内のみなさまーっ 私こと五代裕作は響子さんが 好きでありまーす」と告白をした。
でも後日、そのことを覚えていない五代くんに周りは「裸踊りして……響子さんに見ろ見ろとせまっ……たっ…?」などと嘘を言い、それを真に受けた彼が、管理人さんにあれは冗談だと言った、その反応が引用部です。

ここで重要なことは、好きだと言われたからかその前からかは定かではないものの、冗談と言われるまで五代くんのことを「男」として見ていた、という事実です。
惣一郎さんに謝るくらいですから、それは当然、弟などとは異なる意味での好き、この時点で愛情まで到達しているかは怪しいですが、新たな彼氏となる可能性のある異性として意識していたことを示している、と私には受け取れます。

その後の彼女の言動を見るに、「もうほかの男の人なんか見ません」と言いながらも、このときから五代くんのことを異性として好きと、意識してはいるでしょう。

中盤の響子さん(混迷期)

ところが物語の中盤、彼女は迷走しているように読めます。
迷走している最大の要因は「三鷹瞬」の存在でしょう。

妬いてくれるってことは、少しは好かれてんじゃないですかー?

4巻「PART♥2 SOPPO」35ページより

三鷹さんとデートの約束をしていたのに、彼が女性と抱き合っているところを見てしまった響子さん怒って、テニス教室でも何でも口を利かなくなっている場面の、三鷹さんのセリフです。
一の瀬さんから指をさされながら「よく言うよ。」と言われていますけど、事実と思います。

ちなみに、三鷹さんは犬が大の苦手で、犬の惣一郎さんがいることで一刻館には安易には近づけないですし、このときも犬が怖くて近くの女性に抱きついています。

だいたい心が狭いのよ、三鷹さんも五代さんも。
なによ、ちょっと冷たくしたくらいで……
いいわよ きらわれたって。
あたしは一生ひとりでとおすんだから。

4巻「PART♥2 SOPPO」47ページより

響子さんはこのとき、五代くんともケンカをして口を利かなくなっていました。
このセリフの直後に、三鷹さんからデートの誘いが来たことで彼女の機嫌が治り、五代くんとも自然に仲直りをしています。
2人を平等に扱っている、と捉えることができそうです。

ところが。
同じく4巻の「PART♥7 事件」以降、物語最終盤の予行演習のような、五代くんとのすれ違いがしばらく続くのですけど、ここでの響子さんは三鷹さんなんて存在しないかのように、五代くんとの「痴話ゲンカ(朱美さん:談)」を繰り広げることになります。

かと思いきや、5巻「PART♥4 キッスのある情景」では、三鷹さんから冬の海へのドライブデートに誘われた彼女は、海辺で彼とキスをする直前までいき、それが失敗に終わると、帰宅後、五代くんに半ば強引にキスをしていました。
玄関の電球が朱美さんに割られ、脚立の上に立ち(危険!)その交換をしていたところに、五代くんが帰ってきて、ある言葉に動揺した彼女が電球を落としそうになり、落とすまいとして脚立からバランスを崩した彼女を、受け止めようと構えた五代くんにそのままブチュっとしています。
もはやどっちもでいいんじゃね、という感じです。

終盤の響子さん

上記のような、どっちつかずの調子は10巻くらいまで続きます。

ゲームチェンジャーとしての九条明日菜

この項目で書くことは私の勝手な想像です。事実としてそういうことがあった、ということではありませんのでご注意ください。

ところが、10巻から登場する「九条明日菜」。
彼女は地味な存在ながら物語のゲームチェンジャーとなっています。

作者の高橋留美子さんは、管理人さんに五代くんか三鷹さんのどちらを選ばせる、ということだけでなく、三鷹さんに「結婚の候補者」を配置することで両面から動かそうとしました。
というのも物語が八方塞がりになったからです。

五代くんには物語の序盤から「七尾こずえ」というガールフレンドがいて、響子さんにとっては恋のライバルでありました。
ただし、五代くんと響子さんが好き合っていることを、こずえちゃんは知らない・教えられない物語の展開にしたことで、彼女を使って物語を大きく動かせなかったのでしょう。
彼女を使って動かすとしたら、五代くんと響子さん明確に付き合っている必要があります。
となるとそれは物語的には終盤ですから、物語がそこにたどり着くまではこずえちゃんを使って物語を動かすことはしづらい。

では終盤に至るまで、マンネリ打破のために何をするか。
クライマックスまでの間に、より強く響子さん(あるいは物語)を揺さぶるべく配置したのが「八神いぶき」です。9巻から登場します。
しかし彼女は高校生です。
彼女が物語をかき回すことはできても、五代くんを本気で惹き込むことはできません。教育実習の先生と生徒の間柄ですから、高校生に手を出させるわけにはいかないです。
響子さんと惣一郎さんのように五代くんが八神と結婚をする物語にするなら話は別ですけど、それでは物語が破綻するので、しないですよね。

ここで高橋留美子さんや編集者は八方塞がりを感じたのでしょう。物語にマンネリや行き詰まりを覚えていた彼らは「角度を変える」ことを考えつきます。
そうして配置されたのが九条明日菜です。
つまり、彼らは五代くんと響子さんを動かすだけでなく、三鷹さんに相手を作ることで物語を動かそうと考えたのだと、私は思っています。
三鷹さんはモテる設定ですから、酔った勢いで子作りをしてしまう、という展開に持っていきやすいです。

ところが、そこは天才・高橋留美子さん、そのまま素直には描かないのですよね。
彼が犬嫌いを克服すべく飼い始めたポメラニアンですか、「マッケンロー」と、犬大好きな明日菜の飼い犬の一匹「サラダ」の間に子ができた、ことを描くのです。
それがどうやって三鷹さんの恋愛・結婚と結びつくのか、未読の方はぜひ本作10巻以降を読んでいただきたいです。

マッケンローとサラダのことは物語的にはもう少し後のこと。13巻ですね。

決定的瞬間の前段階

そして高橋留美子さんは、三鷹さんと明日菜との恋愛や結婚を進めつつ、それに絡めるように、響子さんと五代くんの物語も大きく動かしていき、冒頭でお伝えした決定的瞬間に向います。

犬に驚いた三鷹さんが響子さんに抱きつき、彼女を床に押し倒す格好になったところを、五代くんと明日菜が見てしまいます。
五代くんは、二人は既にそういう関係になっている、と思い込んでしまい、自ら手を引きます。

おれ…
もう あなたのこと…
…なんとも思っていませんから……

11巻「PART♥11 閉じられた扉」19ページより

そういう関係ではないと説明しようと5号室を訪ねた管理人さんと、部屋のドアを挟んで、五代くんが言った言葉が引用部です。

この言葉によって響子さんは、これまでにないほど落ち込み、5号室を離れます。
離れるスリッパの音を聞き、ドアを開けて自分のことは気にしないで、と健気に見栄を張る五代くんに対し、響子さんは振り向き、涙を流します。

この涙を流したところも、響子さんが五代くんを好きになった決定的瞬間の有力候補です。

しかし、このときはまだ彼女自身どうして落ち込んでいるのか、泣いているのか、まだわかっていません。

本当の惣一郎さん?

その夜、彼女は自室で泣き寝入りしてしまいます。
その夢の中で、亡き夫・惣一郎さんが登場します。相変わらず彼の顔は黒塗りです。

そ「なぜ泣いているんだい。」
き「悲しいの。」
そ「どうして。」
き「わからない。」
そ「わからないの?」
き「ええ、わからないわ。」
そ「バカ。」
き「え?」
そ「バカ。」
き「惣一郎さん…?」
そ「バカ。」「バカ。」「バカ。」………
き「なによ~~。」

という夢です。

個人的に、本作における惣一郎さんのすべての登場シーンで、この場面だけ本物が登場している、と私は思っています。
他は、響子さん等、誰かの回想です。
ここの夢に登場した惣一郎さんだけ生身の、と言っても亡くなっていますが、霊魂のようなものが彼女の夢枕に立ったのだろうと。

一人旅×2

響子さんは傷心のまま旅行に行くことになります。
一人になって気持ちを整理させ、五代くんも三鷹さんも諦めようと。

三鷹さんは、犬嫌いを克服すべく特訓(上記のマッケンローを飼って犬嫌いを克服)をするため、しばらく響子さんとは会わないと彼女に手紙を書いています。
初対面から響子さんに犬嫌いと言えずにここまで来てしまっているのですよね。
そういう事情を響子さんは知らないので、呆れられた(縁を切られた?)のだと思い込んでいます。

そして単身、金沢へ。

五代くんは、どうしてあのとき泣いたのかが気になって確かめようと、彼女を追いかけます。
だって響子さんが五代くんではなく三鷹さんを選択したのなら、五代くんに何とも思っていない、と言われようとノーダメですからね。逆に身辺整理の面倒が省けた、くらいに思うかもしれません。
どういう意味があったのか、三鷹とはどうなっているのか、それをどうしても確かめなければ、と彼は思っています。

そして決定的瞬間へ…

旅先でニアミスを繰り返しながら(もどかしい!)旅は続きます。
二人が夜、それぞれ何気なく取った宿が一緒で、夜、混浴の露天風呂で思いがけず再会し、二人きりの夜が始まりました。

五代くんは響子さんのあの涙の意味を知りたかったはずなのに、旅をするうちにそんなことどうでもよくなっています。とにかく会いたい、と。

そうして会えたのに、追ってきたと言いたくても言えない五代くん。
追ってきてくれたの、と聞きたい響子さん。

響子が五代を本気で好きになった決定的瞬間画像の再掲
11巻「PART♥5 夢一夜」97ページより

いい表情ですよね、この響子さん。

静寂の中、二人の時間が続き、そうして冒頭にお伝えした決定的瞬間のシーンがやって来るのです。もう一度画像を貼っておきましょう。
もどかしさの連続があって、ようやくこのシーンが来ますから、読んでいてカタルシスが半端ないです。しかし、そう簡単に成就させないのが高橋留美子先生。この時は結局……やっぱり奴らが。

陽だまりとして

彼女は惣一郎さんに自身の「陽だまり」を見ていた、と私は思っています。

惣一郎さんは職につけない時期があったようですが、そんなときでも落ち込むことはなかったと、音無老人たちが語っています(10巻「PART♥5 桜迷路」)。
高校の非常勤講師として働いているときも、地学の職員室でしょうか、桜の時期に”桜もち”を食べたかったけど、売り切れて”まんじゅう”を買ったことを当時生徒だった響子さんに話し、気を取り直して食べましょうと勧めて彼女を和ますなど、彼女にとって音無惣一郎という男は癒やしの存在でした(同巻同話)。

つまり、金持ちとか家系とか学歴とか外見が優れているとか、そういうことで男性を好きになるタイプじゃないのですよね、彼女は。
それだけに相手に「ホッとする」ことができるかどうか、これは極めて重要な要素なのではないか、と私には思えます。
なので、決定的と私が考えるあの瞬間に心に浮かんだ言葉は、彼女にとってとても大事な感覚だろう、と私は考えています。

旅行後の響子さん

それを証拠に、旅行後の響子さんは心を決めているように私には読めます。

マッケンローを飼いならすことで犬嫌いを克服した三鷹さんが最後のあがきを見せます。
響子さんの母・律子さんも一緒になって猛攻を仕掛けますけど、ここでの彼女の態度は一貫しています。
旅行前なら墜ちていても不思議ではなかったでしょう。

八神やこずえちゃんの猛攻が始まりますし、朱美さんの迷アシストがあったり、五代くんの保父試験のゴタゴタがあったりで、響子さんは怒ったり嫉妬したり悲しんだりしますけど、恋愛対象としては完全に五代くんだけを見ていますね。

ということで、やはり金沢・輪島への旅行の画像のシーンが、物語的な大きな分かれ道だったのではないかな、という私的な結論です。

皆さんはどこと思いますか?

以上が私の考える響子さんが五代くんを本気で好きになった瞬間です。
間違えていただきたくないのは、これが絶対だ、と申している訳ではないことです。
他の考えもあると思いますから、私はそれを絶対に否定しません。

読んでくださっている皆さんはどの場面と思いますか?

まとめ

まとめます。

『めぞん一刻』の音無響子が五代裕作を本気で好きになった瞬間は、11巻「PART♥5 夢一夜」97ページの5コマ目と私は考える。
異性として気になったのは序盤からで、酔った彼が大声で好きだと叫ぶところと思う。
その後、三鷹さんの登場により彼女の心は揺れ動くが、夢一夜のあの場面で確定したようで、その後の彼女は三鷹に心が揺れていないように読める。

というのが、私なりの解釈と感想でした。

いやぁ、今読んでも夢一夜のあのシーンいいですね。
旅情もあってたまらないです。
金沢や石川の旅をしたくなります。

本文に書いたことは私の意見や解釈でしかありません。私自身、書いたことが絶対に正しいこととは露ほども思っていません。読者の皆様におかれましても、この記事の内容を鵜呑みになさらず、一意見として参考程度に抑えて受け取ってくださると幸いです。

ということで、今回はここまでになります。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!

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