連載開始から既に40年以上経っているにもかかわらず、『めぞん一刻』は今なお名作として語られています。当サイトもその一端です。
本作が令和でも愛されている理由の一つには、メインキャラクターの一人「音無響子」が未亡人という設定がある、と個人的には思っています。
未亡人設定があるが故に作品の唯一性が出ているのではないか、今回の記事ではその点にフォーカスを当てていきます。
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未亡人・音無響子
| 作品名 | めぞん一刻 |
| 作者 | 高橋留美子 |
| 単行本1巻と最終巻の初版発行日 | 1982年5月1日、1987年7月1日 |
| ジャンル | 青年、恋愛、ラブコメ |
| 発行社 | 小学館 |
| レーベル | ビッグコミックス |
| 巻数 | 全15巻(単行本) |
高橋留美子さんによるラブコメの金字塔的な作品『めぞん一刻』。
ラブコメ要素だけを見ても秀逸な作品でありますが、物語終盤のシリアスな展開が作品に奥行きをもたらしていて、恋愛漫画としての完成度を高めていると感じられます。
「五代裕作」たちが住む一刻館という大正時代に建てられた古い下宿屋に、新たな管理人が就任します。それが今回のメインに取り上げる「音無響子」です。
彼女は未亡人、つまり夫「惣一郎」に先立たれた妻です。
五代くんはそのことを知らずに彼女に惚れ、知ってからもその想いを持ち続け、初めて出会ってから5年後に結婚にたどり着くことになります。
初対面時は五代くんは浪人生、響子さんは2歳年上になります。
年齢がわかった場面で響子さんは22歳とのことなので、五代くんが(1浪した大学1年生)20歳です(2巻「PART♥11 マフ等、あげます」218ページ)。
彼女も欲しいし、彼女とあれやこれやとしたい年頃なのに、誘惑にも負けず(負けそうになったときに邪魔が入って成就しなかったことがほとんどですが)想いを貫き、響子さんと結婚できました。
今回は五代くんの苦労ではなく、そんな五代を新たなパートナーに選んだ響子さんのお話をさせていただければと思います。
夫・惣一郎
結婚してわずか半年で、響子さんの夫「惣一郎」は亡くなりました。
彼の死因は作中言及されていなかったかと思います。
4巻「PART♥3 ふりむいた惣一郎」の描写から、突然の出来事であったと想像されるので、交通事故である可能性は高いかなと想像しています。
五代くんが大学1年の冬か大学2年の春か、3巻「PART♥8 私は負けない!!」に「惣一郎さんが亡くなってもう二年…」という響子さんの母・千草律子のセリフがあります。
1話で響子さんが管理人としてやって来たとき、五代くんは浪人生で受験間もない感じでしたから、響子さんは惣一郎さんがこの世を去って、そう間を空けることなく管理人の仕事に就いたのでしょう。
顔は常に黒塗りされており、読者は最後までわかりません。
五代くんでさえ最終盤まで顔を知りませんでした。惣一郎さんがどのような顔なのかを夜中、音無家で探るエピソードもあるくらい(8巻「PART♥3 闇の中の顔」)。

二人が出会ったのは、響子さんが通っていた高校です。
彼は地学の非常勤講師で、彼女が生徒の頃に、教師と生徒という間柄で出会っています。
初恋だったようで、響子さんから惚れて、彼にアプローチを仕掛けているみたいですね(2巻「PART♥10 影を背負て」)。
作中の管理人さんでは考えられないくらいに積極的。
常にある亡き夫の存在
そんな故・惣一郎のことを、響子さんは大切に想い続けています。
彼の存在なくしては本作を語れないくらい、重要な人物と言えるでしょう。もう亡くなっているのにかかわらず、です。
呪い
惣一郎さんの存在はある意味で「呪い」です。
私、未亡人なんです。
2巻「PART♥1 三鷹、五代!!」21ページより
まだ夫を忘れられ………いえ、忘れたくないんです。
私が忘れたら惣一郎さんは、本当に死んでしまう……
朱美の職場である「茶々丸」で一刻館の面々が集い、三鷹さんもいて、響子さんを挟んだ三鷹さんと五代くんが、お互いに響子さんを好きだと言い合ったシーン。
困惑した響子さんが店を出ていってしまったので、三鷹さんが後を追った後の響子さんのセリフが引用部です。このときまで三鷹さんは彼女が未亡人と知りませんでした。
生きていれば――
1巻「PART♥7 春のワサビ」151ページより
いろんな欠点も見えてくるだろう。
でも死人は無敵だ。
彼女の中で理想像が増殖していく。
引用部は惣一郎さんの命日に墓参りをした響子さんに五代くんがついていった、その帰り道での彼のモノローグです。
続けて彼は「響子さん、現実に背中をむけちゃいけない… あんたの惣一郎さんは死んだんだ。」などと言います。心のなかで。
この2つの引用部が彼女にかかった呪いのわかりやすい説明になりそうです。
愛犬の存在
先ほど少し触れましたように、愛犬「惣一郎」。
犬が亡夫と同じ名前であることも、呪いを強めるアイテムとなっています。
犬の惣一郎さんは、響子さんと夫の惣一郎さんが結婚した後に、彼らの家にきた野良犬です。
惣一郎さん(夫)が仕事帰りでしょうか、買った焼き鳥の入った紙袋を抱えて歩いていると、その香りに釣られて汚らしい犬がついてきて、そのまま家に居着いてしまいました。
惣一郎さん(夫)はその白い犬にシロという名をつけようとするのですが、「シロ」と呼んでも犬は無反応で、でも響子さんが夫を呼ぶ「惣一郎さん」の声には「ばう」と反応を示します。
その後も響子さんが呼ぶたびに、夫と犬が返事をし、次第に夫より犬の方が早く応えるようにまでなったので、犬も惣一郎さんという名前になってしまった、というエピソードが4巻「PART♥3 ふりむいた惣一郎」に描かれています。
惣一郎さん(夫)は手作りの犬小屋に、「シロ」と書かれた名札まで用意していたのですが。
夫の死後、一刻館の管理人となった響子さんは、惣一郎さん(犬)も連れてきています。
そして事あるごとに、惣一郎さん(犬)を惣一郎さん(夫)と見立てて語りかけたり、抱きしめたりしている様子が描かれています。心の支えになっているということですね。
しかし、その一方で、彼女の新たな恋の足枷に、惣一郎さん(犬)がなっている場面も見られます。
例えば、4巻「PART♥2 SOPPO」では、五代くんが恋人(?)の「七尾こずえ」と別れようとして悩みながら一刻館に帰ってきて、玄関前にいた響子さんがこずえちゃんと食事じゃないのかと嫌味を言ったのですが、彼は想いにふけっていたため返事をせずに家の中に入っていきました。
そんな彼に対して響子さんはムッとして「な…なによ、返事もしないで……」と心に思い、続けて惣一郎さん(犬)に「ひどいわね、惣一郎さん。」と声に出すのです。
そんな響子さんを、惣一郎さん(犬)はじ~~っと見つめます。
その視線に惣一郎さん(夫)を感じたのでしょう、彼女は惣一郎さん(犬)から目を逸らす、というシーンがありました(4巻38ページ)。
出発点
響子さんにとって、呪いでもあり支えでもある惣一郎さん。
亡夫の存在が彼女の魅力を引き立たせていることは言うまでもありません。
初恋の相手だったこともあり、純粋な惣一郎さんへの想いがあるから、その一途さに五代くんや三鷹さんが惹かれた可能性も大いにあるでしょう。見た目だけじゃなく。
浮気な女性を好きになって、付き合ったり結婚をしたりしても、他に好きな人が彼女の前に現れたら、自分も捨てられる側に回る可能性があるから、ということもあるかもしれません。
響子さんと一緒になれたら、彼女は自分を一途に想ってくれるから、捨てられることもないだろう、ということももしかしたらあるかもしれません。
若く美しい女性なのに陰がある、それは最愛の夫を亡くしていたからだ、というところが出発点になっています。物語的にも、恋愛的にも。
だって、夫が存命だったら一刻館でのことはすべて無くなりますからね。管理人になることがないので。
建物は義父の所有物なので、いずれ五代くんに出会うことはあるかもしれませんけど、恋には発展しないでしょう。
音無響子というキャラクターを魅力的に映し続けている理由は、まさにその陰の部分でしょう。
物語的にも恋愛的にも、未亡人であることで難解になっていますし奥行きを生み出している、ということも言えそうです。
五代裕作という未来
初恋を実らせて結婚をしたのに、半年ほどで別れることになった響子さんの前に現れた男性が五代裕作です。
対照的
彼は、響子さんとも、惣一郎さんとも、対象的な存在として描かれています。
過去に囚われて前に進むことができない、過去に囚われることを望んでさえいる響子さんと、大学生になろうと、あるいは社会人になろうと、未来に向かって必死にあがいている五代くんの対比です。
そして、既にこの世にいない、道が過去方向にしかない惣一郎さんと、今を生きていて、未来に道が続いている五代くんとの対比でもあります。
心のブレーキ
惣一郎さんは響子さんにとっての呪いにもなりました。
彼女が五代くんを好きになったのは最序盤と思います。
三鷹さんに揺れ動くことはあっても、実は彼女はずっと彼のことを好きだったはずです。そうでないと物語が成立しませんから。
でもそれを許さない、ブレーキをかける存在が亡夫であり、犬です。
いえ、本当はそんなことはなかったと思います。
惣一郎さん(夫も犬も)は五代くんとの恋を応援していた、と私は思っています。
響子さんを心から大切に想うならそうするだろうと思えるからです。
これは、取り上げられた数こそ少ないものの、彼のおっとりとした性格を示すエピソードからの想像でもあります。
また、芯から優しい人だからこそ響子さんはあれほどまで好きになった、とも思えますし。
惣一郎さん、ごめんなさい 惣一郎さん
1巻「PART♥4 暁に鐘は鳴る」81ページより
しかし、とりわけ物語最序盤の響子さんはブレーキをかけなければならなかったはずです。
物語の序盤なんてそれこそ夫が亡くなって間のない時期と思われますので。
初恋の人を射止めた、まさに幸せの絶頂からの転落ですから、先ほどご紹介した五代くんの「死人は無敵」の言葉どおり、亡夫への想いはより強まっていた可能性さえありそうです。
だからこそ、五代くんと近づき、最終的に結婚することは、単なる交際・結婚とは訳が違うのですよね。
好きになること忘れること
彼女が五代くんを好きになったことは最序盤であっても、それを認めないように、操を立てるかのように過ごしてきた彼女が、彼を受け入れるということは、惣一郎さんとのケジメをつけることと同義になっています。

世の中には本当のことはいくつもあるのに、
11巻「PART♥11 弱虫」223ページより
彼女はね、それがひとつしかないと思い込むタイプなのよ。
だからもし誰かを新しく好きになったら、
だんなさんへの思いはウソだったってことになる……
響子さんの高校時代の恩師のセリフです。
真実の愛は一つしかない、と思い込んでいる、と受け取っていいと思います。
先生のセリフの直前にこのような発言もあります。以下。
恋に破れるのがこわいんじゃない。
11巻「PART♥11 弱虫」218ページより
このままじゃみんなウソになりそうで…
こわい…
響子さんが酔っているときのセリフです。
この引用部のセリフと先ほどの先生のセリフは、物語を理解する上で、あるいは音無響子という人物を理解する上で、極めて重要と思っています。
惣一郎さんへの想いを貫くことを頑なに信じてきたのに、そこにどうしても抗えない五代くんへの想いが湧き出してきます。
でも五代くんへの想いを認めてしまうと、惣一郎さんへの想いが嘘ということになってしまうのではないか。
彼女はそう考えながら、一刻館での日々を生きてきたのだと、このセリフからわかります。
五代くんを好きになることは惣一郎さんを忘れること。
少なくとも11巻まで、彼女はそう考えていたと思われる引用部でした。
脇役たちの存在と介入
響子さんの心に入ってきた人物は五代くんだけではありません。
「三鷹瞬」と「七尾こずえ」と「八神いぶき」の3人がいます。
最終盤の活躍を思うと、アパートの住人の一人「六本木朱美」を含めてもいいかもしれません。
三鷹さんは年上で(頼りがいがある?)家柄がよく、学歴もよく、テニスコーチをしていることから体力・健康面の問題もない。
しかも未亡人と知っても尚、変わらぬ好意を寄せ続けてくれています。
女性経験が豊富でナンパなところの他は申し分ない条件なのですよね。
両家の親、とりわけ響子さんの母・律子さんは、事あるごとに三鷹さんとの結婚を推し進めようと画策していましたから。
物語で描かれていないところで女性との付き合いが多くあったと想像されるものの、響子さんには一途な想いを寄せ続けていました。
響子さんとしても、物語中盤までは五代くんと三鷹さんのどちらがより好きか、の優劣がついていない様子が散見されました。
単行本5巻「PART♥5 キッスのある情景」ではキスする直前までいきましたし、7巻「PART♥8 雪に二文字」では彼に抱き寄せられても抵抗はありませんでしたし、10巻「犬が好き」では彼のプロポーズを受ける寸前まで行きました。
別の視点から、こずえちゃんや八神という「恋敵」の出現もありました。
こずえちゃんは物語序盤から最終盤まで五代くんのガールフレンドで、響子さんがやきもちを焼くこともしばしばでした。
八神はより明確に響子さんを敵視していて、9巻「PART♥7 パジャマとネグリジェ」では管理人室に泊まり込んでまで響子さんの五代くんへの想いを確かめようとしましたし、11巻「PART♥10 めまい」では一号室の一の瀬さんをして「何言ってんだい、しっかり同レベルでせりあってるんだよ」と言わしめるほどの”五代争奪戦”を繰り広げました。
朱美さんは、自分はお金を持っていないのにホテルに入ったことで出られなくなり、五代くんを呼び寄せてホテル代を立て替えてもらい(後に踏み倒します)、2人でホテルを出たところ、こずえちゃんに偶然出くわしました。
この件でこずえちゃんは五代との別れを決意しましたし、こずえちゃん経由で響子さんもそのことを知ることとなって、そこから物語がクライマックスに向かっていきました。
こういう脇役たちの、三鷹さんに至っては主役級ですが、彼らの二人への介入があったからこそ、五代くんへの想いを強め、結果的に惣一郎さんへの想いの整理もできた、ということが言えるかもしれません。
共に生きるという選択
ここからは物語のクライマックスについて触れますので、しっかりとネタバレがあります。バレてもよい方のみ下方スクロールをお願いいたします。
亡夫を忘れる選択
上にも紹介しましたように、物語序盤で響子さんは、自分が惣一郎さんを忘れることは彼が本当に死んでしまうことだ、ということを言っています。
そして終盤に向かう11巻「PART♥11 弱虫」の段階にあっても、彼女は真実は一つしかないことに苦しんでいる様子が描かれていました。この件は先ほど触れました。
初めて会った日から響子さんの中に、あなたがいて…
15巻「PART♥9 桜の下で」155ページより
そんな響子さんを俺は好きになった。
だから…あなたをひっくるめて響子さんをもらいます。
しかし、高橋留美子さんは物語をそのようには終わらせませんでした。
高校時代の先生が言っていたように、響子さんの考えであった「もし誰かを新しく好きになったら、だんなさんへの思いはウソだったってことになる」にはならないことを、五代くんに示させたのです。
この世で最も示すべき人が、誰に言われるでもなく、示してくれた。この意味は大きいでしょう。
引用部は、五代くんとの結婚が決まった響子さんが、惣一郎さんの遺品を音無家の家に返そうと彼の墓に挨拶に行ったとき、先に五代くんが来ていて惣一郎さんに語りかけているときのセリフです。
響子さんはそれと知らずに墓を訪れており、彼の存在に気づき、彼に気づかれないよう草葉の陰に隠れて彼の言葉を聞いています。
そして、このセリフを発したとき、右手で口を抑えながら大粒の涙をこぼし、空を見つめながら「惣一郎さん…あたしがこの人に会えたこと、喜んでくれるわね」と心で語りかけるのです。
響子さんは結婚を決めてもなお、「もし誰かを新しく好きになったら、だんなさんへの思いはウソだったってことになる」ことに悩んでいました。
彼女が悩み苦しむ様子が引用した回、15巻「PART♥9 桜の下で」で描かれています。
おそらく彼女一人ではこの答えに行き着けなかったと思います。
遺品を返すなどして、強引に惣一郎さんへの想いを押さえつけることで何とかしようとしたでしょう。あるいは音無家との関係を完全に断ち切ろうとさえしたかもしれません。
一言で言えば「過去の否定」ですね。
しかし、そんな彼女の想いを感じ取っていた五代くんが、過去を否定しなくていいんだよ、惣一郎さんと3人で一緒に生きていこう、と態度で示してくれたのが引用部の場面です。
ケジメであるばかりでなく
そしてこちらも大事なことですが、五代くんが過去を否定しないでいいんだ、と示してくれたことによって初めて、彼女は惣一郎さんを過去にすることができたのだと思います。
それを証拠に、そのシーンの直後に響子さんは惣一郎さんの遺品を音無の家に返す、と言っています。
返したシーンは描かれていませんが、確実に返したものと思われます。
返さなくてもいいのに返した。この事実は「再婚する」ことへの形式的なケジメであるばかりでなく、彼女が「亡夫を過去にすることができた」と認識していいことでしょう。
心の底から素晴らしいシーンと思いますし、素晴らしい作品と思います。
まとめ
まとめます。
『めぞん一刻』の音無響子が未亡人である設定は、過去作品になかなかなかった劇的さや奇抜さの演出ばかりでなく、物語に複雑さや奥行きをもたらし、彼女の愛情の深さを表現していて、彼女の時間経過による心の変化を表してもいた。
過去を否定することなく、過去の愛を慈しむ選択をするという、理屈だけでは片付けられない人の生の想いを、描ききった名作と言える。
というのが、私なりの解釈と感想でした。
これだけしっかりと人々の人生を描いた物語を、私は他に知らないので、めぞん一刻を読んだことのない、でもこの記事を読んでくださった皆様にも是非知っていただきたいです。
私は他の物語を多くは知りません。
なので、めぞんを好きならこの恋愛漫画も好きなんじゃない? と、皆様から私に教えてください。大いに喜びます、私が。
本文に書いたことは私の意見や解釈でしかありません。私自身、書いたことが絶対に正しいこととは思っていません。皆様におかれましても、この記事の内容も決して情報を鵜呑みになさらず、参考程度に抑えて受け取ってくださると幸いです。
ということで、今回はここまでになります。
最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。
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