愛すべき迷惑者!『めぞん一刻』の住人たちが五代と響子の恋愛を彩る理由

8巻10話「なんでもありません」 めぞん一刻
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めぞん一刻』の五代くんと管理人さんの恋愛といえば、毎回のように「一刻館」の住人の邪魔が入ります。もはや風物詩。

一の瀬さんや四谷さん、朱美さんは単なる「迷惑者」だったのでしょうか?
否、むしろ、彼らの存在があったればこそ、2人の恋愛が他に例のないものにした、ある種「功労者」とさえ言えるかもしれません!

そんな一刻館の住人たちが、五代くんと響子さんの恋愛に与えた「迷惑」が、どのように物語を彩って、2人の関係を深めていったのか。それをこの記事では考察しています。

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めぞん一刻の連絡手段の考察

作品名めぞん一刻
作者高橋留美子
単行本1巻と最終巻発行日1982年5月1日、1987年7月1日
ジャンル青年、恋愛、ラブコメ
発行社小学館
レーベルビッグコミックス
巻数全15巻(単行本)

高橋留美子さんによるラブコメの金字塔『めぞん一刻』。
ラブコメと一言で紹介されてしまうことも多いかもしれませんが、シリアスな「大人の恋愛」を描いてもいる、懐の深い作品になっています。

冒頭に書きましたように、本作のメインキャラクター「五代裕作(ごだい・ゆうさく)」と、管理人さんこと「音無響子(おとなし・きょうこ)」の恋愛には、彼らの住む「一刻館」の他の住人の「邪魔」がつきものです。

住人とは1号室の住人「一の瀬花枝(いちのせ・はなえ)」、2号室の「二階堂望(にかいどう・のぞみ)」、4号室「四谷(よつや)」(下の名前は明らかになっていません)、6号室「六本木朱美(ろっぽんぎ・あけみ)」のこと。
二階堂くんは出番自体少ないのですが、殊、五代くんと管理人さんの恋に関して言えば、重要な立ち位置にいます。

ほとんどの場面で彼らは2人、とりわけ五代くんの人生の邪魔をしているのですが、彼らがいなかったら2人の恋があれほどに深まらなかったとも思えます。これから考察していきましょう。

迷惑行為が恋を加速させる理由

一刻館の住人たちによる迷惑行為が、2人の恋愛を加速させている説。
説というかそのままと思いますが、具体的にどのようなことをしていたか見ていきましょう。

すれ違いが恋のスパイスに?

例えば、単行本8巻「PART♥9神経過微」では、8巻から追加登場した二階堂くんが、五代くんと管理人さんの仲を引っかき回します。

事例

前提として、二階堂くんは男女関係に限らず、人間関係、人の心の機微みたいなものに「疎い」「鈍い」人物ということがあります。

色々ありつつ(ここも住人同士のハチャメチャがあるのですが今回は省きます)引っ越してきた一刻館の環境に馴染んでいった二階堂くん。
彼が、一刻館を訪れた五代くんのお付き合いをしている「七尾こずえ」と知り合い、仲良くなったことに対して、五代くんがこずえちゃんに釘を刺します。

「あんまり二階堂と親しくするのはその… どうかと思って」と(192ページより)。

五代くんとしては二階堂くんがアパートに馴染むまでに、住人とバトルを繰り広げ、その手段がとても性格がよいとは言えない内容だったものですから、性格が悪いとする理由だったのです(嫉妬も含まれるでしょう)。
ところが、こちらも二階堂に負けず劣らず「鈍い」こずえちゃんのことですから、五代くんから嫉妬されたと喜んでしまうのですね。

ただ喜ぶだけならまだよかったのですが、そのまま二人で外を歩いていると、ちょうど管理人さんと住人の一人一の瀬さんが通りかかってしまいます。
近場の商店街でデートなんてするから、ばったりと出会ってしまいます。
そして、こずえちゃんは彼の右腕にしがみつきながら、二人に、とても嬉しそうにこう言うのです。

「五代さんがヤキモチやいて、二階堂さんと付き合うなって言うんだもん」と(193ページより)。

いいネタを仕入れたと嬉しそうな表情をしている一の瀬さんを引き連れ、管理人さんは、平然とした素振りで、挨拶もそこそこに、そそくさとアパートに帰ってしまいます。
これだけでも今後の五代くんと管理人さんの関係に暗雲が垂れこめた訳ですが、さらに追い打ちがかかります。

その後、五代くんがひとり一刻館に戻ると、二階堂くんが玄関から飛び出してきて、五代くんにこう言います。

五代さんっ、一の瀬さんから聞きましたよ。
こずえさんに僕と付き合うなって言ったんですって!?
いやだなー、ぼくが五代さんの恋人をとるわけないでしょー、
ねー、管理人さん。

8巻「PART9♥神経過微」194ページより

これはもちろん、一の瀬さんが彼に告げ口をしたのですね。毎回のようにこうしてかき乱す。

もちろん、管理人さんもその場にいて、しっかり聞いていました。
彼女は当然ながら怒っているのですが、彼とは付き合ってはいないのですから、怒りを明らかにすることは周りに自分の想いを知られることになりますし、今、五代くんに知られるのもシャクですよね。
だから一切無言で、庭にホースで水やりをしていたその水を、五代くんの足元をめがけて「びびびび…」と吹き出すのでした。

考察

こうしたすれ違いは、高橋留美子作品の妙とも言える、彼女の真骨頂ですよね~。面白い。

管理人さんは未亡人、夫に先立たれた女性です。
亡夫・惣一郎さんへの愛情もまだ強く残っています。

そんな私が、アパートの住人で、年下の学生さんに恋をしているなんて、周りにも知られたくないし(バレバレですが)、公私混同ですし、夫にも悪い。
そういう複雑な想いが彼女にはブレーキとなって働いています。この設定の妙。

令和の現代より、男女の違い、年齢の違い、立場の違い、というものは高く厚い壁でした。
女性から恋心を告白するなんて、今以上になかったことです。
特に女性が年上となると数は相当に少なかったことは想像に難くありません。

だからこそ彼女は五代くんからの好意に素直になれない。
惣一郎さんへの想いをどうするのか、という大問題もあります。

だけれど、現実に今彼女は生きていますし、五代くんたちとの関係は深まっていきます。
彼女もこときはまだ20代半ばでしょうか、若いですから、亡夫への想いを持ち続けながらも人肌が恋しくなるときはあるかもしれません。

彼らの想いを知っている一の瀬さんや四谷さん、朱美さんは、からかい半分で(いや9割9分でしょうか)、二人にちょっかいを出してはかき乱すのですね。二階堂くんとこずえちゃんは知らずにかき乱しています。
そのまま惣一郎さんのことだけを想う生活に留めさせてくれない。

恋を、五代くんを意識せずにはいられないのですね。

共同体ならではの親密さ

このエピソードから見えることは、アパートというか下宿屋ですが、一刻館という狭い空間だからこそゴタゴタが発生している、ということです。
住人の関係が親密だからこそ、と言い換えてもいいでしょう。

アパートの管理人と住人という関係性、しかも管理人も管理人室で一つ屋根の下で共同生活をしている故に、離れたくても離れられない環境があります。

古い建物ですから、建付けが悪く修理をするシーンはたびたび描かれていますし、隣の部屋同士で生活音はダダ漏れでしょうし、四谷さんなんて隣の部屋(5号室)との壁に穴をあけていますし、上下階でも二階堂くんが2号室の真上にある5号室の床を抜いてしまっていました。
ご覧の通り、彼ら住人が悪さをしでかすと、そのしわ寄せはほぼ全て五代くんに来るシステムになっています。

ちなみにトイレは共同で風呂なし洗濯機スペースもなし。電話も1階の玄関をあがって左に1台と管理人室に1台しかありません。
洗濯に関しては、管理人室の外に1台ありますが管理人さんだけが使っているようです。例外として五代くんの洋服は管理人さんが請け負っている様子(9巻74ページ)。

何よりあの凶悪な住人たちが住んでいる(棲んでいる)のですから、プライバシーなんて無いに等しい環境です。
心の壁を作るなんてことはできない、隠し事なんてできるはずもないので、さらけ出すしかない。
それはまるで家族のようです。

それは悪いことばかりではないでしょう。
そういう環境がベースにあるからこそ、育まれる恋でもあるのではないかと思えます。

彼らが仮に別々の家に住んでいるとしたら、彼らは恋に落ちなかったかもしれません。
恋に落ちたとしても、あれほどまでに彼らの良いところを見いだせなかったでしょう。
悪いところをたくさん見てきて、怒ったり悲しんだり悔しかったり、楽しかったり嬉しかったりという、様々な感情が生まれるたくさんの経験も共有することはなかったはずです。

下宿屋という、1980年代でさえもはや古かった文化だからこそ、あの住人たちだったからこそ、二人は唯一無二の関係を育むことができた。
そう言っても決して言い過ぎではないと私には思えます。

二人の人間性を引き出す鏡

住人たちは変わり者というだけで、あの物語が成り立っている訳ではないと考えています。

彼らは昭和の時代でも変わり者でした。つまり社会のメインにはいない人たちである可能性は極めて高いです。
ですから当時としても既に希少種であったであろう、一刻館のようなオンボロな下宿屋に「しか」住むことができないような人たちとして描かれています。

実際に特に五代くんはテレビさえ持っていないなど、貧乏だと匂わせるシーンは何度となく出てきます。
例えば、8巻「PART5♥一緒に住もうね」では、二階堂くんが「住人達は貧乏がしみついたよーなやつらだし………」というセリフがあります(101ページ)。
ちなみにこのセリフ後、住人同士のバトルが勃発します。どっちもどっちという感じ。

管理人さんは、実家は比較的裕福な家庭と受け取れます。
私立の女子校に通っていましたし、話しぶりや所作も育ちのよさを感じさせますから。
そんな彼女が、仕事とは言え、彼らを下に見ることなく接しています。
五代くんも同じです。
実家は決して裕福ではありませんけど、彼のお祖母ちゃん「ゆかり」さんの言動を見ても、やはり大切に丁寧に育てられた気配をうかがわせます。

二人が貧乏暮らしをしている住人たちに馴染んでいるのは、住人たちに受け入れられているからであって、二人の「人の良さ」が彼らに懐かれている、もっと言えば「悪事を働かせている」とも言えると私は思います。

愛すべき迷惑者たちの「粋な計らい」

先ほどご紹介した8巻のエピソードには続きがあります。
続く「PART♥10 なんでもありません」では、二人の微妙な関係を、二階堂くんが知らないが故に、さらなる波乱が起こります。

事例

二人が喧嘩していることを二階堂くんは気にする訳です。

先ほども触れましたように、あの二人の場合、喧嘩と言ってもお互いに好きとわかっていても踏み出せない間柄です。
ですから直接喧嘩をするというより「無視」をするのですね、主に管理人さんが。

五代くんは大学やバイトの出かけ際に、たいてい庭掃除をしている管理人さんに挨拶をするのですが、そのときは声が聞こえているはずなのに、彼の方を向かず草刈りをしています。
(でも、五代が出かける日やタイミングをしっかり把握しているから、彼が出かけるときは必ずと言っていいほど庭にいます。天邪鬼なのですね、彼女は。そこがかわいいのですが)

そんな二人を見ていた二階堂くん。どうしてあの二人は喧嘩をしているのか、と(帰宅した)五代くんの住む5号室へ行き、部屋にいた彼や、当たり前のように部屋にいる四谷さんに問うと、五代くんは「知らん」と答え、四谷さんは「いっつもケンカしているんです」と答えます。

二人は仲が悪いんだ、結論づける二階堂くん。
ズッコケた五代くんは、「だいたいな、きみが悪いんだぞ」と二階堂くんの責任に転嫁。
すると、二階堂くんはそれに納得できないので、どうしてかとしつこく理由を聞き出そうとしますが、五代くんは面倒になって外へ追いやります。

どうして二人の喧嘩が自分に関係しているのか、関係しているどころか自分が原因だと言われて、納得のいかない彼は、今後はその理由を事もあろうか、管理人さんに聞いてしまうのです。
管理人さんは知らないと怒りながら答えます。彼に言う筋合いはありませんからね。

色々とあって、一の瀬さんと四谷さん、そこに朱美さんも加わって、二階堂くんの部屋に集まり、彼にどうして彼がケンカの原因になっているのかのヒントを出します。

しかし、ヒントを出されてもなかなか気づけない二階堂くん。

夜通し(!)ヒントをもらい続け、その数が「126」になったところで、とうとう彼は一つの答えに行き着きました。
(その頃には一の瀬さんたちはすっかり飽きていて、うんざりしている様子。そのくらい彼が疎い、ということでもありますし、何だかんだ付き合ってあげている彼らが優しいということでもあるのですね。楽しんでいるだけだったら、徹夜をしてまで彼に付き合う必要はありませんから)

その頃にはすでに夜が明けていて、管理人さんは庭掃除、五代くんは大学に登校しようと二階の自室から階段を降りてきます。
足音が聞こえた二階堂くん、目の下にクマを作りながら、眠さと疲労からヘロヘロになりながらも部屋から出てきて、五代の前に立ちはだかり、こう言います。
管理人さんももちろん聞こえています。聞いています。

二階堂くんが五代くんに対し、管理人さんと好き合っているんしょう、と大声で言っている場面の画像
8巻10話「なんでもありません」213ページより

五代さんと、
管理人さんはっ、
実は好き合っているんでしょお~~~~っ。

8巻「PART10♥なんでもありません」213ページより

そんな、ど真ん中のストレートを投げかけられ、顔は驚きの表情を浮かべ身体が伸び上がる二人。

二人とも「私と五代さんはなんでもありませんっ。」「そ、そうだよ なんでもないんだから。」と必死に否定します。

それを聞いた二階堂くんは、自分の答えがまた外れたと、がっかりしながら次のヒントをもらいに自室にもよろよろと戻っていくのでした。
どこまでも鈍いのですね、彼は。

そして、残された五代くんと響子さん。
喧嘩をしていたのですから気まずい空気が流れつつ、でもあれほど鈍い彼でも(126個のヒントで)好き合っているとわかるくらいなのですから、そう言われて響子さんの気は悪いはずもなく。
機嫌が直ったのでしょう、笑顔で五代くんをお見送りしていました。五代ももちろん笑顔で。

そういうエピソードでした。

考察

二階堂くんという極端に心の機微を読み取れない、空気の読めないキャラを登場させ、一時は五代くんと管理人さんの仲に亀裂が入ってしまいます。

こずえちゃんという、元祖「空気の読めないキャラ」もここに加わっていますから、余計に。
こずえちゃんは恋のライバルですからね、管理人さんからすれば。

さらに、二人が困らせることを「生きがい」にすら感じていそうな、一の瀬さんたちも加わって、愉快犯よろしく事態を悪化させるのですから、たちが悪いです。毎度のことですけど。

そうして二人は大いにかき乱されるのですが、しかし、そんな彼の極端な空気の読めなさと、ヒントを出すという一の瀬さんたちの意地悪が、結果として二人の仲を取り戻すことにもつながります。
取り戻すどころか、今回ご紹介したエピソードでは、お互いの気持ちを再確認させ、彼らの歩みを少しだけ前に進める効果をももたらしています。

この回は、作者の高橋留美子さんのストーリーテリングの巧みさがよく出ている、名エピソードと私は思っています。

令和の恋愛では成り立つか?

令和の現在で、今回ご紹介した場面はどのように描かれるのでしょう。ちょっと想像してみました。

例えば『スキップとローファー』など現代の恋愛漫画だったらどうなるか。
現代の人たちはスマホを持っている方がほとんどでしょうから、LINEなどのチャットアプリを日常的に用いています。
誤解が生まれるようなことがあっても、直接言えなくともLINEなどで誤解を解くようなメッセージを相手に送って、誤解を解いてしまうかもしれませんね。

スキローでは、陽キャの極みのような「村重結月」に対して苦手意識を持っている「久留米誠」が、自分とは対極にいる結月と好みが似ていることを知り、でもキャラの違いから引け目を覚え、相手との距離を置いていました。
でも、仲良くなりたいと思っているので、意を決してその想いと、避けてごめんというメッセージをチャットで結月に送って、以降仲良くなっていったというエピソードがScene(5)「バチバチの映画館」にありました。

このスキローの、ある種「手軽」な関係性の構築は、『めぞん一刻』の描かれている昭和の時代にはあり得ないことです。
男女という関係性を抜きにしても、その意味では『めぞん一刻』での人と人との関係の構築は難しい時代ではありました。
でもだからこそ、他の様々な情報や誘惑に踊らされずに「想いを育む」時間がありましたし、時間をかけてゆっくりと想いや関係を構築できる、そういう時代でもあったかもしれません。

と言っても、皆さんご存知のとおり、スマホは万能ではありません。
関係を築く相手にも心があるのですから、一方的にこちらの想いを伝えれば何でも解決する、というものではありませんし、連絡は簡単にすることができたとしても、それが信頼関係まで簡単に構築できることにはつながりませんから。
簡単に連絡を取れるからこそ、浅い関係でも生活が成り立ってしまう意味では、むしろ現代の方が人間関係を深く構築することは難しいのかもしれない、とも言えるように思いました。

まとめ

まとめます。

漫画『めぞん一刻』の、一見邪魔者にしか見えない一刻館の住人たちは、事実、五代くんたちの恋路の邪魔ばかりしているけど、それは信頼関係があるから仲がよいからこそ。
邪魔者であると同時に、恋路を後押しする、物語を彩る存在でもあった!
住人一人ひとりのクセ強の性格と、彼らの決して楽ではないであろう生活、でも楽しんでいる人生は、群像劇としても時代を超えて語り継がれている魅力のある作品。

現代の若者にも、本作をスマホがない設定で恋愛をしたらどうなるんだろう、などの楽しみ方ができるから、ぜひ読んでもらいたい。

というのが、私なりの解釈と考察、感想でした。

本文に書いたことは私なりの意見や解釈でしかありません。決して情報を鵜呑みになさらず、参考程度に抑えて受け取ってくださると幸いです。

ということで、今回はここまでになります。
最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。

既にブログで記事にしている『スキップとローファー』や『ひらやすみ』といった令和の恋愛漫画との比較記事も今後予定しています! お楽しみに。

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